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2021.02.04

今日食べたものが、未来の自分の身体になる

カテゴリ:養生法

昨日は、立春でした。まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では春になりました。
なかなかコロナで外出もしづらい今日この頃ですが、少しずつ体は動かしていきたいですね。

梅

さて今日は、「医食同源」について書きたいと思います。


今日食べたものが、未来の自分の身体になる

ご存じの方も多いかと思いますが、「医食同源」の意味は・・・

病気を治療するのも日常の食事をするのも、
ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え。
古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、
特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語といわれる。
(大辞泉より)




毎日食べているものが血となり、肉となり、私たちの身体を作っていきます。
きちんとした食生活を送っていれば、体調も良く、精神も安定してきて、
病気になりにくい身体になっていきます。

逆に、暴飲暴食、偏った食事を続けていれば、免疫力が落ち、精神も不安定で、
病気にかかりやすくなり、老化も早まっていきます。



また、食材の特性を知ったり、旬のものを取り入れることで、
身体に足りないものを補ったり、過剰なものを排出したりできます。
薬膳料理がその例ですね。

サプリメントは不足している栄養分を補助的に摂るのは良いのですが、
食事をおろそかにしてサプリメントだけに頼る生活は避けたいものです。



「今日食べたものが、未来の自分の身体になる」ということを意識しながら、
毎日の食事を健康管理に役立てたいですね。


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