働く世代やHSPの漢方相談|横浜の漢方カウンセリング「がじゅまる」

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働く世代やHSPのお悩みに、漢方という選択肢を

ストレスからくる不調に、漢方という選択肢を

漢方では「こころとからだは同じもの」と考えます。

 

不安感や落ち込み、イライラや緊張感といった心の症状は、気の流れが悪かったり、血が足らなかったりといった体の不調から起こっていることが多いです。

 

当店でも、その考えに基づいて、まずは漢方薬や養生法(セルフケア)で体の方からアプローチしていきます。体調が良くなっていくと、一緒に心が穏やかになったり、精神も少しずつ安定してきます。

 

あなたに合った漢方薬や養生法(セルフケア)で、「こころ」と「からだ」のバランスを整えていきませんか

お悩みから考える、漢方薬の選び方

※症状や体質によって合う漢方薬は違ってきますが、一例をご紹介します。

お腹が弱い

お腹が弱い

仕事や受験のプレッシャーや人間関係のストレスから、食欲をなくしたり、よくお腹の調子をこわしてしまう。

おすすめ漢方薬を見る

生理痛やPMS

生理痛やPMS

冷えやすくて、毎月の生理痛がひどくてつらい。生理前になると、気持ちが不安定になりやすい。

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パニックや緊張

パニックや緊張

プレゼンの発表や試験・面接前に、緊張感が増したりパニックになってしまう。激しい動悸もして苦しい。

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眠れない

眠れない

眠りが浅く、よく夢を見て、夜間に何度も目が覚めてしまう。逆に日中は、眠たくなってしまう。

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「お腹が弱い」におすすめの漢方薬

「お腹が弱い」に多い悩み

仕事や受験のプレッシャーや人間関係のストレスから、食欲をなくしたり、よくお腹の調子をこわしてしまう。

「お腹が弱い」におすすめの漢方薬

漢方で重視するのは、お腹の健康です。胃腸の働きが良くなると、食欲が増し、食事からの栄養も吸収しやすくなります。少し時間はかかりますが、漢方で体調を整えていくと、ストレスに対しても抵抗力がついてきます。ストレスから胃腸の調子が悪くなる方には「柴芍六君子湯」、疲れやすく気分がふさぎがちな方には「香砂六君子湯」がおすすめです。

香砂六君子湯 12,100円(税込)/30日分

「生理痛やPMS」におすすめの漢方薬

「生理痛やPMS」に多い悩み

冷えやすくて、毎月の生理痛がひどくてつらい。生理前になると、気持ちが不安定になりやすい。

「生理痛やPMS」におすすめの漢方薬

からだが冷えないように、食事に気をつけたり薄着をしないといった日々の養生が大事ですが、それでも冷えるときは漢方の出番です。からだを温め血を補いめぐりをよくする「婦人宝」は、冷え性や生理痛の方におすすめです。生理前に不快な症状が出る方は、気や血の滞りを改善してくれる「芎帰調血飲第一加減」や「逍遥散」もおすすめです。

婦人宝 5,500円(税込)/30日分

「パニックや緊張」におすすめの漢方薬

「パニックや緊張」に多い悩み

プレゼンの発表や試験・面接前に、緊張感が増したりパニックになってしまう。激しい動悸もして苦しい。

「パニックや緊張」におすすめの漢方薬

パニックになったり緊張しやすかったりする方は、肝が高ぶっていることが多いです。特に、HSPはあらゆる刺激を敏感にキャッチしやすく、緊張する場面や突発的な出来事に遭うとパニックになりやすいです。このような方には、肝の高ぶりを抑える「抑肝散加陳皮半夏」、動悸が目立って苦しい場合や不安感が強い方には「定悸飲」もおすすめです。

定悸飲 3,960円(税込)/15日分

「眠れない」におすすめの漢方薬

「眠れない」に多い悩み

眠りが浅く、よく夢を見て、夜間に何度も目が覚めてしまう。逆に日中は、眠たくなってしまう

「眠れない」におすすめの漢方薬

不眠には様々なタイプがあります。特に、血が不足しているタイプの方は眠りが浅く、夢をよく見やすいです。また、血は睡眠によって作られますので、眠れないとまた血が作られず…といった悪循環になってしまいます。胃腸の働きをよくし、睡眠に必要な血を補う「帰脾湯」がおすすめです。

帰脾湯 13,200円(税込)/30日分

よくあるご質問

Q.漢方薬はどんな症状に効果があるのですか?

漢方薬は心身のバランスを整えて、自然治癒力を高める効果がありますので、食欲不振、冷え性、生理痛、頭痛、下痢・便秘、肩こり、花粉症などの主に慢性的なからだの不調におすすめです。
また、周りに分かってもらいにくい疲れやだるさ、不眠、不安感やイライラ、生理前の情緒不安定(PMS)など、こころのお悩みにもおすすめです。

Q.漢方薬は長く飲まないと効果がでないですか?

風邪やこむら返りなど、急性の症状の場合は早く効く場合が多いです。
慢性的な症状は体質改善が目的になりますので長期的に服用することが多いですが、体質にぴったり合った場合は早く効果が出る時もあります。

Q.漢方薬には副作用がありますか?

熱を持った体質の方に温める漢方薬を用いた場合など、体質に合っていない漢方薬を服用したときに副作用が出ることもあります。当店では、カウンセリングに時間をかけることによって、副作用が出ないよう努めております。

Q.子供でも漢方薬を飲めますか?

はい。
中には飲めないものもありますが、多くが年齢に応じて量を減らしたりして服用できます。

Q.どのような漢方薬を取り扱っていますか?

高品質で安全性の高い「小太郎漢方製薬」の漢方薬をご用意しています。香りのよい漢方とご好評いただいています。飲みやすく持ち運びやすいように、主にエキス剤(粉薬)を採用しています。

今月のおすすめ漢方

3月 漢方 「婦人宝」

「定悸飲(ていきいん)」

4月は、進級や進学、就職や転勤などで今までの環境がガラリと変化することが多い月です。

 

新しい環境で、ストレスを感じたり、緊張を感じるというのは誰でもあることですが、その反応がはなはだしい場合は、ご本人にとってとても辛いものです。

 

新学期や新生活になると、人前に出て話す機会が多くなります。

そのような場面でパニックになりやすい方に、試していただきたい漢方が「定悸飲」です。

 

定悸飲という名前には、「動悸を一定に整える」という意味が込められています。

ストレスから強い動悸を感じる場合や、不安感や緊張感があったり、落ち着きがない方におすすめです。

 

この他、症状や体質によって漢方薬は違ってきますので、どうぞお気軽に当店までご相談ください。

 

 

●初めての『HSP×漢方(中医学)』の本を出版しました

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