お店の近くの菊名池プールも、7月は梅雨寒で閑散としていましたが、梅雨が明けてからは大入り満員です。しかし、猛暑になるとプールに入っていても熱中症になるらしいので気をつけないといけませんね。

さて、今日は「夏の養生法」について書いていきたいと思います。
近年は、35度を超える猛暑日が珍しくなくなった日本の夏。暑さと湿気で体力の消耗が激しく、食欲も衰えてしまい、夏ばてになる方が増えています。そんな過酷な日本の夏を、日々の養生で元気に乗り切りましょう。
夏は、お酢やレモン、梅など酸っぱいものを欲するようになりますが、それらには疲労回復効果があります。酢の物やマリネ、梅肉和えなどにして食べるのもおすすめです。
それでも食べられないという方は、漢方で胃腸の働きをよくするという選択もありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

・クーラーや扇風機の風に直接あたらない
・湿度は50~60%、温度は冷えすぎないように気をつける
・体が熱いときは、首の後ろに冷却枕をする
・汗をかいてもさらっとしている寝具を選ぶ
など、眠りの環境を整えてみましょう。




さて、今日は「夏の養生法」について書いていきたいと思います。
近年は、35度を超える猛暑日が珍しくなくなった日本の夏。暑さと湿気で体力の消耗が激しく、食欲も衰えてしまい、夏ばてになる方が増えています。そんな過酷な日本の夏を、日々の養生で元気に乗り切りましょう。
夏の養生のポイント
1、しっかり食べて夏ばて予防
夏はそうめんやざるそばなど、さっぱりした口当たりのものばかりを食べがちです。このような毎日が続くと、からだに栄養が行かず、体力が落ちて夏ばてしやすくなってしまいます。そうめんであっても豚しゃぶやトマト、オクラなどを上に乗せ、不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルを摂るようにしたいですね。夏は、お酢やレモン、梅など酸っぱいものを欲するようになりますが、それらには疲労回復効果があります。酢の物やマリネ、梅肉和えなどにして食べるのもおすすめです。
それでも食べられないという方は、漢方で胃腸の働きをよくするという選択もありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

2、眠りの環境をよくする
夜でもなかなか気温が下がらずに、寝苦しく何度も起きてしまいがちな夏です。毎日の疲れやだるさをとるには、ぐっすりと眠れることが大切です。・クーラーや扇風機の風に直接あたらない
・湿度は50~60%、温度は冷えすぎないように気をつける
・体が熱いときは、首の後ろに冷却枕をする
・汗をかいてもさらっとしている寝具を選ぶ
など、眠りの環境を整えてみましょう。

3、軽く汗ばむくらいの運動
夏は汗をかくので動きたくない気持ちになりますが、汗をかくことが夏ばて予防につながります。ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、軽く汗ばむくらいの運動を15~20分程度行うのがおすすめです。ただし、炎天下では熱中症になりかねませんので、くれぐれも運動する時間や場所にはお気をつけください。
4、夏の冷えに注意する
外は猛暑でも、建物の中では必要以上にクーラーが効いていて、からだが冷えている人がとても多くなっています。寒暖差は自律神経が乱れるもとです。冷たい部屋では温かいものを飲んだり、カーディガンやひざかけで重ね着したりして、くれぐれもからだを冷やさないように心がけましょう。また、夏はシャワーにしがちですが、冷え性の方や生理痛のある方はお風呂で湯船に浸かるのをおすすめします。