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2021.10.04

冷え症の方は、特に朝食が大事

カテゴリ:養生法

今日も、秋晴れの横浜です。ただ、日中は30℃近くまで上がるらしいですので、朝晩と日中の気温差にご注意くださいね。



さて、今日は「冷え症の方は、特に朝食が大事」について書いていきたいと思います。


冷え症の方は、特に朝食が大事

10月に入ってもまだ暑い日もありますが、だんだんと空気は涼しくなり体が冷えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎日の食事を正しく摂ることは健康の基本ですが、冷え症の方は特に体温の低い朝にご飯を食べることをおすすめします。

人間の体温は、夜間眠っているときには低くなっていき、早朝には最低になります。
朝食を摂ると内臓が動き出し、血液の流れが活発になります。
一日の活動に向けて代謝を高め体温を上昇させる意味で、毎朝きちんと食事を摂ることは大切なのです。



しかし、朝食をきちんと食べていても冷え症になっている方が多いですね。
それは、体を冷やす食べ物が主体の朝食になっているかもしれません。
もしかして、冷え症の方は次のような朝食を摂っているのではないでしょうか?



●パン+コーヒー+ヨーグルト
●パン+牛乳+生サラダ(レタス・きゅうり・トマト)+バナナ

朝食の定番に思えますが、体を冷やす食べ物が多いので冷え症の方は要注意です。





逆に冷え症の方に良い朝食は・・・昔ながらの和食です。
ご飯とみそ汁のような和食が朝食には理想的で、胃腸にもやさしく消化も良いので、朝起きて冷えた体を温めてくれます。

でも、働いている方にとっては、忙しい朝に和食を作るのはハードルが高いと思います。
そういう方には、温かいスープや雑炊がおすすめです。具材を夜に切っておくと、朝の時間を短縮できます。
体を温める効果が高いしょうがやネギ、冬野菜(大根、かぶ、白菜など)、タンパク質(卵、豆など)を入れるとさらに良いでしょう。

温かくて消化の良い朝食で、心も体も元気に。食べると、朝からパワーも出てきますよ♪

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