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2020.01.06

お正月の胃もたれに

カテゴリ:養生法

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も「漢方カウンセリング がじゅまる」を、どうぞよろしくお願いいたします。
2020年が皆さまにとって幸せがたくさん訪れる一年でありますよう、お祈り申し上げます。



さて、年末年始は健やかに過ごされましたでしょうか。
もしかして、忘年会や新年会などで普段よりも食べ過ぎて、胃もたれを起こしてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

胃もたれは、食欲不振からエネルギー不足になり、免疫力の低下につながります。今の時期では、風邪やインフルエンザになりやすい体になってしまいます。胃腸の調子が悪くて重く感じるようでしたら、今からは胃腸に負担をなるべくかけない料理を食べ、徐々に消化機能を高めていきましょう。

例えば、ご飯を柔らかく炊く(玄米はひかえる)、卵や豆腐などの消化の良いもの、白身魚・かぼちゃ・いも・豆類など胃の働きを良くする食材を献立に取り入れてみましょう。



また、胃腸の症状に効果的なツボは「足三里(あしさんり)」です。
場所は、ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人差し指を置いて、指幅4本そろえて小指があたっているところです。ここにお灸をしたり、押したりして刺激すると、胃の運動が活発になります。足三里は、松尾芭蕉がお灸をすえて、奥の細道を旅したツボでもあります。血流を良くして体を元気にしてくれるツボでもあるので、気血不足の人は日ごろから刺激するといいですよ。


それでも、なかなか胃腸の調子が良くならない場合は、胃腸の働きをよくする漢方の服用もおすすめです。気になる方は当店までどうぞお気軽にご相談ください。


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