Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 働く世代やHSPの漢方相談|横浜の漢方カウンセリング「がじゅまる」 日本では数少ないHSPにも対応できる漢方薬店「漢方カウンセリング がじゅまる」です。 ## 投稿 - [口内炎ができたら早めの「板藍根」|夏の終わりに増える口内炎の漢方対策](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3613/) - 夏の終わりは、暑さや胃腸の疲れから口内炎ができやすい季節です。口内炎がぷつっとでき始めたときにおすすめの「板藍根」と、飲み方のコツ、繰り返す口内炎を漢方ではどう考えるのかをご紹介します。 - [水の飲みすぎにも注意?夏に知っておきたい「水中毒」と漢方の考え方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3587/) - 熱中症予防のための水分補給は大切ですが、水を飲みすぎることで起こる「水中毒」にも注意が必要です。水中毒の原因や症状、東洋医学から見た水の巡り、食事や漢方による養生について分かりやすく解説します。 - [暑い夏に体が重い、疲れが取れない方へ|漢方から見る夏の養生](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3577/) - 暑くなると疲れが取れない、体が重い、食欲が落ちる……そんな夏の不調は「湿」や胃腸の疲れが関係しているかもしれません。漢方の視点から、夏の疲れを残さないための養生法をご紹介します。 - [HSPのためのやさしい漢方メソッド 〜取り入れる(補)と手放す(瀉)〜](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3560/) - 「取り入れる」と「手放す」の小さな習慣で、心と体をやさしく整える漢方メソッド。HSPや繊細な気質の方にも取り入れやすい、毎日のセルフケアのヒントをお届けします。 - [雨の日のHSP向けセルフケア|読書や簡単な運動で心を整える](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3546/) - 梅雨や雨の日に気分が沈みやすいHSPの方へ。雨音を聞きながらの読書や柑橘の香りを取り入れる、ゆったりした運動など簡単なセルフケアで、心と体を穏やかに整える方法をご紹介します。 - [梅雨になると体調が悪いのはなぜ?漢方で考える原因とセルフケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3519/) - 梅雨の体調不良(だるさ・むくみ・頭痛・気分の落ち込み)の原因と対策を解説。さらに、乗り物酔いしやすい・むくみやすいなど不調が出やすい人の特徴や、漢方の「痰湿」に基づくセルフケアも紹介。 - [食欲不振の季節におすすめの漢方セルフケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3507/) - 湿度の高い季節に起こりやすい食欲不振。消化にやさしい食事やおすすめのツボなど、漢方的セルフケアをお伝えします。 - [新生活の疲れに。漢方の視点からやさしく整えるヒント](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3457/) - 4月になり新生活が始まり、環境の変化や人間関係の緊張で、知らないうちに心も体も疲れやすくなる時期です。「なんとなくだるい」「気持ちが落ち着かない」そんな不調を感じている方へ、漢方の視点からやさしく整えるヒントをご紹介します。 - [講演や執筆などのご依頼について](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3459/) - 講座・講演・執筆のご依頼を承っております。漢方初心者やHSPの方向け、働く方のメンタルケア、季節の養生法など、日常に取り入れやすいテーマで対応可能です。 - [漢方で知る、心と体のバランスの大切さ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3437/) - なんとなく疲れやすい、気分が落ち着かない方へ。漢方の基本である「心と体のバランス」をやさしく解説し、毎日を心地よく過ごすための養生のヒントを紹介します。 - [春の眠気を和らげる漢方的セルフケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3370/) - 春になると眠い・ぼんやりするのはなぜ?漢方では「肝」と気の巡りが関係しています。寒暖差で乱れやすい春の体を整える、やさしいセルフケアと養生のコツを解説します。 - [春に増えるめまい ― 漢方でみる体からのサインと養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3395/) - 春になると増える、ふわふわ感や立ちくらみ、頭に血がのぼるようなめまい。実は春は、体のエネルギーが上にのぼりやすい季節です。漢方の視点から春のめまいを3タイプに分け、原因とやさしく整える養生法をわかりやすくお伝えします。 - [楽しい旅行のために。漢方でやさしく体調ケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3375/) - 旅行中や帰宅後に起こりやすい体調不良を、漢方の視点でやさしく解説。乗り物酔い、冷え、生理痛、胃もたれ、不安、疲労などのケア方法を紹介します。 - [疲れやすい自分を責めないための漢方の考え方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3343/) - 周りは元気そうなのに、自分だけ疲れやすい…そんな方へ。漢方の「虚」と「実」の考え方から、自分の体質を知り、疲れやすい方やHSPの方に無理せず元気を取り戻すヒントをお伝えします。 - [冬土用の過ごし方~体と心をほっと整えるHSP向けのヒント~](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3311/) - 冬土用(1/17~2/3)は体と心が疲れやすい時期。HSPの方も無理なく過ごせる、温かい食事や体の温め方、心の休め方などやさしい養生法を紹介します。 - [風邪が長引くのはなぜ?漢方で見る体質の4タイプ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3284/) - 風邪が治りにくい、ぶり返す…そんな悩みは体質が関係しているかも。漢方の視点で、気虚・陰虚・陽虚・痰湿の4タイプに分け、体質別の特徴と養生法、食材を分かりやすく紹介します。 - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3267/) - 昨日で『漢方カウンセリング がじゅまる』の2025年の営業が無事終了いたしました。 今年も当店をご愛顧いただき - [年末年始に体調を崩しやすい理由とおすすめの漢方薬](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3247/) - 年末年始は、一年の疲れを癒してゆっくり過ごせるはずの時期ですが、実際には「休みなのに体調を崩してしまった」「年明けからなんとなく調子が悪い」と感じる人も少なくありません。その背景には、年末年始ならではの生活環境や心身の変化があります。年末年始を元気に過ごすためには、無理をせず、心と体を休める時間を大切にしたいですね。 - [HSPのための『冬のやさしい養生』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3225/) - 漢方で冬は、体にエネルギーを蓄えて、心も体もゆっくり内側へ向かっていく季節と考えられています。 特にHSPの方は、寒暖差に敏感に反応しやすく冬は普段よりも疲れやすさを感じやすかったり、日照時間の短さからメンタルに影響が出やすかったりする時期でもあります。 - [『入眠儀式』で心地よい眠り](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3127/) - 『入眠儀式』とは、眠りにつきやすくするために寝る前に行う習慣のことです。子どもが眠りにつくために絵本の読み聞かせや子守唄が使われることがありますが、大人の方にもおすすめです。寝る前に同じ行動を繰り返すことで、脳が「寝る時間」と認識し、自然と眠りに入れるようになります。 - [HSPのための刺激を減らす工夫](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3130/) - HSP(Highly Sensitive Person)は、生活する上で光や音、におい、人の感情など、外部からの刺激を敏感に感じやすい傾向があります。そのため、体や心が疲れてしまうことも少なくありません。自分のペースでリラックスして生活するには、できるだけ無理のない範囲でストレスを減らすことが大切です。 - [バテない体、しなやかな心に『五加神』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3133/) - 『五加神』はこういう方におすすめです ・年齢とともに、体の動きや疲れやすさが気になり始めた方 ・眠りの質が気になる方、朝すっきり目覚めたい方に ・脳の疲れを感じやすい方、頭のすっきり感を感じたい方に ・元気に過ごしたいお子さまに ・足腰の動きが気になる方に - [セルフケアで『秋バテ』を予防しよう](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3115/) - 夏の暑さもやわらぎ、ようやく涼しくなって秋の気配を感じるようになってきたのに何だか体調がすぐれない……それは「秋バテ」かもしれません。体のだるさ、食欲不振や不眠など、夏バテの症状と大きな違いはありませんが、秋バテは夏が終わり秋口にも症状が残っているのが特徴です。 - [ストレスに漢方という選択肢を](https://gajyumaru-kampo.com/blog/677/) - 『ストレスに漢方という選択肢を』というスローガンを掲げており、ホームページをご覧になって、漢方でストレスを改善されたい方からよくお問い合わせをいただいています。そして、カウンセリングと共に体質に合った漢方を服用されて元気になられています。当店でストレス改善に使用している漢方薬は、ざっとこれくらいの種類があります。 - [夏に起こりやすい症状とおすすめの漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/737/) - さて、連日の猛暑で「夏バテ」のご相談が多くなっています。特に、今年は梅雨の頃から暑さと湿度が湿度が高くて、食欲不振や体がだるいといった不調がよく見られます。これらは、高い気温や湿度、冷たい食べ物の摂りすぎで脾胃(胃腸)が弱っていることが原因であることが多いです。 - [梅雨どきに多い『食欲不振』のセルフケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3087/) - 漢方では、梅雨の時期に多い体調不良には「湿邪(しつじゃ)」が大きく関わっていると考えます。雨に濡れたり、体の水はけが悪かったり、汗をかきにくかったりすると体にも「湿」がたまりやすくなります。「湿」がたまると、食べ物の消化吸収が悪くなり、栄養の運搬や水分代謝も滞るので、食欲がわかなくなります。 - [連休明けの生活リズムの戻し方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3074/) - 連休明けには、朝が起きづらい、気分が乗らない、体がだるくて仕方がない、頭がぼーっとするなどの不調が起こりやすいです。連休中に食事や睡眠時間がいつもと違ってしまい、生活リズムが乱れたことで起きるのが原因と言われています。特に、HSPの方は生活リズムが乱れると、心や体の不調が起こりやすいので注意が必要です。 - [『気』を補って寒暖差に対応できる体に](https://gajyumaru-kampo.com/blog/295/) - 寒暖の差が激しい日が続くと、何度も身体を温めたり冷やしたりして体温調節を行うために、多くの気を使うことになります。元々、気が十分にある方は寒暖差にも対応できるのですが、気が不足している「気虚」の方ですと、寒暖差で多くの気を消耗してしまい、疲労倦怠感、肩こり、頭痛、食欲不振、不眠など何かと体調不良になりやすいです。 - [春を健やかに過ごすための養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/359/) - 春は、陽気がよくなり、人のからだも冬の眠りから目覚めて、新陳代謝が活発になります。 冬の間に蓄えていたエネルギーを外に発散するために、毛穴は開きやすくなり、気血の流れもよくなります。 それに上手く順応できると、気の巡りがよくなるので、外へ出たり、体を動かしたくなったり、気分が上がって活動的になります。 - [インフルエンザの後、なかなか体調が戻らない方にも漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/307/) - さて、今の季節は「インフルエンザにかかった後に、なかなか体調が戻らない」というご相談を受けます。 インフルエンザにかかった時は、病院で薬をもらって熱も下がり一旦は症状が落ち着いたが、その後ずっと体調不良が続いていて漢方で何とかならないかと、ご来店される方が多いです。 - [体のバリアを強くする花粉症対策](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3041/) - 「気」は体のエネルギーと考えられています。その気の働きのひとつに「防衛作用」があり、体にバリアを張って花粉やウイルスなどを侵入させないようにします。これが弱いと、体表のバリアが弱くなるため簡単に邪気が入ってきて、花粉症にもかかりやすくなります。 - [インフルエンザに使われる漢方薬](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3017/) - 『柴葛解肌湯(さいかつげきとう)』は、インフルエンザの初期から後期まで幅広く対応できます。悪寒のする時にも高熱が出てきた時にも両方使えますので、とても使いやすい漢方薬です。インフルエンザだけではなく、風邪やコロナにも使えます。疲れからの熱にはあまり効果がなくその場合は体のエネルギーである気を補う漢方薬の方がよいです。 - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/3006/) - 今年も残すところあとわずかになりましたが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。 今年も当店をご愛顧いただきまして - [受験生のお悩みとおすすめの漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2980/) - いよいよ受験シーズンで、受験生の方は今は追い込みの時期で大変かと思います。当店では、毎年受験生のお客さまがいらっしゃって、漢方で体調面やメンタル面のサポートをさせていただいています。今までたくさんの受験生の方が漢方で体調を整えられて、志望校に合格されました。今日は受験生の方に多いお悩みとおすすめの漢方薬を一部紹介します - [産後の体調不良に「芎帰調血飲第一加減」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/348/) - 今日は、曇り空が広がっている横浜です。 今週は、予報では雨が降る日が多いみたいですね。 さて、今日は「産後の体 - [漢方の抗ウイルス薬『板藍根』について](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2283/) - 予防にも使えますので人混みに出かける前に飲んでおいたり、普段から常備しておいて「風邪かな?」と感じた時から風邪が完全に治るまで飲むとよいでしょう。のどが痛い場合は、ぬるま湯に板藍根の粉を溶いて、ガラガラとうがいをして飲み込むのもおすすめです。口内炎やヘルペスが出来やすい方にもおすすめです。 - [漢方的冬の過ごし方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2958/) - 冬は、五臓で言うと「腎」の季節です。 寒い冬は、腎臓や膀胱のトラブルが多くなり、冷え性や下痢、むくみなどの症状が出やすいです。 また、腎は成長・発育・生殖にも関わっていて、腎が弱ると耳が遠くなる、 髪が抜けたり白髪が増える、 認知機能が低下する、歯や骨がもろくなる、足腰が弱るなどの症状も出やすくなります。 - [五臓(肝・心・脾・肺・腎)から見る疲れ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2926/) - 今年の夏は猛暑が続いていたために、秋に入って体の疲れを訴える人が多くなっています。 漢方ではひと口に体の疲れと言っても、原因が様々あるとされ、その一つに五臓からくる疲れがあると考えられています。五臓とは『肝・心・脾・肺・腎』であり、同じ疲れでも五臓によって症状が変わってきます。 - [季節の変わり目の不調に「婦人宝」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2899/) - 季節の変わり目は体調の変わり目。肌の乾燥、抜け毛が増える、眠りが浅い、疲れがなかなか取れない、などといった症状は、厳しい暑さの中「血」を消耗してしまったことが大きな原因かもしれません。夏の疲れを持ち越さないためにも「血」を補い、巡りを整えて、体の土台作りをしましょう。「婦人宝」はあなたの体調をサポートします。 - [HSPのお悩み:夏はお腹の調子を崩しやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2881/) - 冷房のよく効いた部屋に長時間いたり、かき氷やアイスなど冷たい物を摂りすぎたり、扇風機の風をお腹に当てて寝てしまったりと、夏は暑さ対策をしすぎて逆に体を冷やしてしまい、下痢になってしまうことが多いです。 もともと胃腸の弱い「脾虚(ひきょ)」の人は、夏はいつも以上にお腹が冷えてしまい胃腸の不調を感じやすくなります。 - [夏バテにおすすめの漢方薬](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2874/) - 高温多湿の日本の夏は、体が重たい・だるい・食欲がない・疲れが取れない・むくみやすいといった症状があらわれやすく、中でも湿度の影響を受けやすい『気虚』や『痰湿』の方は普段から胃腸の働きが弱い傾向があります。脾(胃腸)は湿度に弱いため、多湿で機能が低下すると食事から必要な栄養素を取り入れられず、エネルギー不足に起こりやすく - [体の水はけを良くして、梅雨を快適に過ごそう](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2856/) - 梅雨の季節が苦手な方もいれば、それほど苦手ではない方がいます。この違いは何なのでしょうか? その答えは、体の中の水はけが良いか悪いかに隠されています。 漢方には「内湿が外湿を呼ぶ」という言葉があります。 体の中の水はけが良くない人(内湿)は、大気中の湿気の影響(外湿)を受けやすいと考えられています。 - [『瘀血(おけつ)』って何?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2835/) - 「瘀血(おけつ)」という言葉を初めて聞かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。瘀血(おけつ)は漢方の体質のひとつで、血の流れが悪くなって滞っている状態です。 原因は元々の体質もありますが、体が冷える生活をしている、精神的なストレスを受けやすい、偏った食事をしている、運動不足(座る時間が多い)など様々です。 - [口の中の味覚が変な時は?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2821/) - 中医学では口の中の異常な味覚についてを「口味(こうみ)」といいます。風邪をひいて熱が出て、「口がなんだか苦いなぁ」という経験はないでしょうか?「口味」を問うのは漢方の問診の一つで、口の中の味覚を尋ねて、病変を知る手がかりにします。漢方薬を使って体質を改善していけば、味覚が治ることもあります。 - [春の乾燥肌対策](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2804/) - 「乾燥=冬」というようなイメージがありますが、地域によっては、3月4月の春の頃が湿度が最も低いこともあるそうです。ただし、漢方ではそのような外的要因だけではなく、体内にも乾燥の原因があると考えられています。その体内の乾燥の原因の一つに「血虚(けっきょ)」があります。 - [大地の恵みがつまった人参の王様『田三七人参』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2779/) - 田三七人参の血流を良くする働きで、全身に血液をめぐらせて体に栄養を与え、新陳代謝を高め、体を元気にすると言われています。また、老化の原因にもなる活性酸素を除去する働きもあることから、アンチエイジングの効果も期待することが出来ます。田三七人参はいつまでも若々しく元気でいたいという願いを応援します。 - [HSPのお悩み:春はイライラしやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2756/) - 人の気分や感情に左右されてしまうHSPは、怒っている人やイライラした人を見ると、自分に向けられたものではなくてもダメージを受けてしまうことがあります。自分と他人の境界線が弱いために怒っている人のそばにいると、知らない間に自分までイライラしてしまうことも・・・。 - [不安感やイライラにおすすめの漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1270/) - 今日は、昨日の晴天とは一変、曇天が広がりぐずついたお天気の横浜です。気温も低くなってきていますので、どうぞ風邪 - [お灸の効果](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2742/) - お灸の刺激はツボを温める温熱です。気血水のめぐりをよくして体を元気にします。鍼灸院でお灸や鍼の施術をしてもらうというイメージが強いかもしれませんが、ドラッグストアやネットショップでも手軽に購入できるようになっています。 台座付きで肌に直接火が当たらないものが多く、熱さの程度にも段階があります。 - [お腹の健康に『参楂神(さんざしん)』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2698/) - この度、小太郎漢方製薬より『参楂神(さんざしん)』という健康食品が新発売になりました。 『参楂神(さんざしん)』にはお腹の働きをサポートする食材が3つ入っています。 - [花粉症の予防に“玉屏風散”](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2686/) - 衛気を強くしてくれる漢方が「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」です。この漢方は名前に入っているとおり、屏風のように完全にものを遮断するのではんくて、必要なものを通過させて、入ってはいけないものを食い止める働きがあります。なので、花粉も屏風(免疫力)でしっかりとガードしてくれます。 - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2663/) - 体調維持のために開店以来長くお越しいただいているお客さまに今年も温かく支えていただきました。 おひとりおひとりに心より感謝申し上げます。 数多くのお店の中から見つけていただいたお客さまに、来年も「相談してよかった」と言っていただけるように、誠実に仕事に取り組んで参ります。 - [漢方の総合感冒薬②「参蘇飲」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/869/) - 今日は前回の続き「漢方の総合感冒薬」ご紹介します。 漢方の総合感冒薬 風邪の原因 ②衛気の不足 風邪をひきにく - [漢方の総合感冒薬①「柴葛解肌湯(さいかつげきとう)」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/866/) - 「柴葛解肌湯」は風邪の初期に使われる葛根湯に、風邪がこじれた時の小柴胡湯、のどの腫れをとる桔梗石膏を足した処方で「漢方の総合感冒薬」といわれています。昨今はインフルエンザ・新型コロナが流行っており、熱っぽくなってきた、ゾクゾクと悪寒がしてきた時に、早めに「柴葛解肌湯」を服用すれば、なだらかに熱が下がります。 - [HSPのお悩み:朝、なかなか起きられない](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2584/) - 朝、なかなか起きられず、起きても午前中はずっと調子が悪い……秋は、寒暖差が大きく自律神経が乱れやすい季節。血圧の調整が上手く出来ないと、低血圧によって寝た状態から起き上がれなくなってしまう状態が続いてしまいます。 漢方では、朝起きられないのは「気虚」と「血虚」を兼ねた「気血両虚」の方によく見られます。 - [HSPのお悩み:お腹が弱い](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2640/) - HSPは生まれつき胃腸が敏感で、子供の頃からお腹の調子があまり良くなかったという方もいます。冷たい食べ物や飲み物をとるとお腹が痛くなったり、食べすぎると下痢や吐き気に見舞われたり、食後に眠くなると言われます。食欲がなく、食べるとすぐに満腹になるため太れない方もいます。 - [冷え症の方におすすめの『婦人宝』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2621/) - 「血虚」を改善する漢方薬は色々とあるのですが、お手軽に始められるものでは『婦人宝』があります。『婦人宝』は冷え症におすすめの当帰や阿膠をはじめとする9種類の生薬を配合した、飲みやすいシロップタイプの漢方です。当店のお客さまにご愛用の方が多いのですが「冷えが改善した」「眠りが良くなった」などの嬉しいご感想を頂いています。 - [『葛根湯』の飲み方のコツと注意点](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2608/) - 今日から11月になりました。11月といえば、秋が深まりそろそろ冬の足音も聞こえる時期ですが、今年は夏日になる日 - [秋は体を乾燥させる『燥邪』に注意](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2596/) - 東洋医学では、秋は体を乾燥させる「燥邪(そうじゃ)」に侵されやすいと考えられています。空気がカラッと乾燥して気持ちのいい秋の季節は、身体の方も、乾燥させる邪気「燥邪」の影響を受けやすいのです。最近、肌がカサカサしたり、唇や鼻や喉が乾燥したり、便秘になったりしていませんか? - [汗をかくのに、体がむくむのは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2573/) - 元々胃腸の調子がよくない方が、暑い夏に冷房の利いた室内に長くいたり、冷たいものを飲んだり食べたりすると、体内の「水」の量が過剰になったり、不要な「水」が溜まってきます。 そうすると、「水」は全身に巡らず、本来の性質である下に流れ出していって、下半身のむくみとなってしまうのです - [夏の冷え対策](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2560/) - 「冷え」というと冬のイメージがあるかも知れませんが、冷房のあたりすぎやアイス・ビールなど冷たいもののとりすぎから夏に冷え症でお悩みの方も多いです。昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、頭痛や肩こり、下痢や便秘、体調不良を引き起こすきっかけにもなります。服装や食べ物に気を付けて、夏の冷えを防ぎましょう。 - [まずは「鎮痛剤が効く生理痛」から](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2552/) - 今日はご相談が多い「生理痛」について書きたいと思います。 生理痛・・・本当に辛いですよね。 私も昔は七転八倒するほど痛かったので、その辛さは身を持って分かります。 生理痛は、漢方の得意分野でもあります。 ただし、生理痛にはこの漢方薬と決まっているものはなく、その方その方の症状によって違ってきます。 - [気象病(天気痛)のセルフケア](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2538/) - 近年では、寒暖差や気圧の変化によって、頭痛、めまい、食欲不振、気分の落ち込み、肩こり、吐き気など、様々な不調があらわれることを「気象病」と言うようになりました。梅雨の季節は、梅雨前線が活発で気圧が低下しやすく、梅雨冷えと蒸し暑さで気温変化も大きくなり「気象病」になりやすいです。 - [体調が良くなってくると心も元気に](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2531/) - 「心を治す」と言っても、心は目で見ることも出来ませんし、手で触れることもできません。しかし、体は眠れると疲れが取れたり、ストレスの解消に役立ったり、ご飯を食べるとパワーが湧いてきたり、集中力が付いたりなど、具体的にケアが出来ますし、結果も目に見えてついてきます。 - [春に起こりやすいめまいを予防しよう](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2507/) - 春は、今までの環境が変わりやすく、ストレスがたまりやすい季節です。ストレスがたまると「肝」がオーバーヒートを起こして、熱が上へ上へと昇っていきます。体内の熱を冷ましてくれる「血」や「水」が十分に足りていると大丈夫なのですが、不足していると熱を冷ますことが出来ず、めまいになりやすくなります。 - [働く世代の『眠れない』を漢方で改善](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2488/) - 「不眠」とひと口に言っても、原因や症状は人それぞれ様々です。 それに対して、睡眠導入剤は基本的に神経に直接作用して眠りを誘いますが、漢方はおひとりおひとりの体質に合わせて原因を取り除いてあげることで眠りを誘います。『不眠=この漢方』という単純なものではなく、お客さまから丁寧にお話をお聴きして最適な漢方を選んでいきます。 - [『来店カウンセリング』と『オンラインカウンセリング』について](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2107/) - 来店・オンラインそれぞれメリットがありますので、あなたに合ったスタイルを選んでいただければと思います。初回はご来店いただいて次回以降はオンラインの方もいらっしゃいますし、通常はオンラインの方も節目節目でご来店される方もいらっしゃいます。ご希望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。 - [当店の感染予防対策とオンライン漢方カウンセリングについて](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1309/) - 当店ではお客さまに安心してご来店いただけますよう、新型コロナウイルス感染予防対策を下記の通り行っております。 1、手洗いの徹底、接客時マスクの着用 2、消毒液による店内の除菌、定期的な換気 3、予約制でお客さまは一組ずつ 4、玄関にアルコール手指消毒液の設置 5、飲み物は使い捨ての紙コップでご提供 - [お腹の張りの原因と対処法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2475/) - 3月になり、ポカポカと暖かく春らしい日が多くなってきました。ただ、朝晩の冷え込みはまだまだありますので、寒暖差 - [『コロナにかかるのは怖い、けれどワクチンを打つのも怖い』という方へ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2457/) - 昨年からよくお聴きするのは、ワクチンを打ってからの副反応の重さです。 こちらについても副反応が全くでない方もいますが、2回目の接種までは軽かったのが、3回目、4回目、5回目と回を重ねるごとに副反応が重くなっている方が多くなっている印象を受けます。 - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2437/) - 本日で『漢方カウンセリング がじゅまる』の2022年の営業が無事終了いたしました。 今年も当店をご愛顧いただき - [営業時間変更と『お仕事お悩み相談室』開設のお知らせ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2419/) - 本日より営業時間が下記に変更になりました。 また、新たに 『お仕事お悩み相談室』 を開設しました。 「漢方にはあまり興味がないけれど、仕事に関する悩みを相談できる場所があれば」 という方にも気軽にご利用いただける相談室になっています。 詳しい説明は、 こちら のページをご覧ください。 今後とも当店をどうぞよろしくお… - [HSPのお悩み:冬季うつになりやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2395/) - 冬になると、気分が滅入ったり、ひたすら眠かったり、甘いものが無性に欲しくなったり・・・そんな症状が出る方は、もしかして「冬季うつ」かもしれません。冬季うつの原因は、日照時間が短くなることで、体内時計が狂ってしまうことにあります。名前のとおり、冬になると症状が出て、春になると軽快していくのが特徴です。 - [冷え症の4つのタイプと養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2381/) - 暦の上では冬になりました。まだ街の景色は秋っぽいですが、日ごとに日は短くなり季節は冬へと歩みを進めています。冬のお悩みで多くなるのが『冷え症』です。特に「女性の二人に一人は冷え症」という調査結果があり、当店でも圧倒的に女性の方からのご相談が多いです。それでは、『冷え症』に対して詳しく見ていきたいと思います。 - [5年間のあゆみを『PR TIMES STORY』に掲載](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2336/) - いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今年5周年を迎えたのを機会に、これまでの当店のあゆみとこれからをPR TIMES STORYに綴りました。 ご興味がございましたら、どうぞご覧くださいませ。 HSPで心と体の不調に悩む方たちの漢方薬店を開きたい。『漢方カウンセリング がじゅまる』のあゆみ。 - [秋の養生](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2353/) - 漢方で秋は、五臓の『肺』にあたる季節とされています。肺は潤っている状態を好み、乾燥に弱く、乾燥することで肺の働きとバリア機能が低下します。特に湿度が低下する晩秋は、肺を乾燥からしっかりと守りましょう。秋はとにかく乾燥から体を守ることが大事です。 - [あなたの身近な人がHSPだったら](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2318/) - 当店は、HSPのお客さまが多いですが、中にはお子さんがHSP(HSC)やパートナーの方など、ご家族からのご相談もいらっしゃいます。ご自身もHSPの方はお気持ちが理解しやすいのですが、HSPではない場合は「どう接すればよいのか分からない」などのお悩みを抱えていらっしゃることも多いです。 - [生理前に甘いものが欲しくなるのは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2299/) - 女性の方は、生理前になるとイライラして甘いものが無性に欲しくなったりしませんか?私も以前はそうでした。ケーキやクッキーなど甘いものがいつもよりも欲しくなり、パクパクと食べていました。しかし、以前通っていた産婦人科の先生から「それは良くないから、やめなさい」と言われました。 - [夏はちょこっと昼寝でパワーチャージ!](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2267/) - 漢方でも、夏に少しの昼寝をすることをすすめています。夏は、暑さや発汗によって「気」を消耗しやすく、昼寝は夏のダメージを受けた体を回復させてくれます。また、夏の夜は蒸し暑く、何度も起きたり早く目が覚めたりして、睡眠不足にもなりやすいので、少しの昼寝はこれを補う上でも効果があります。 - [心のお悩みにも漢方がおすすめ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2253/) - 当店のお客さまでも、心のお悩みを抱えていた方が漢方の服用と毎日の養生によって、はじめは少しずつ体調が整ってきて、次に心がだんだんと前向きになっていかれる姿を数多く拝見してきました。遠回りに思うかもしれませんが、心のお悩みを抱えている方には体調面からアプローチして良くしていくことをぜひおすすめします。 - [臨時休業のお知らせ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/554/) - いつも当店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、5月末まで - [HSPのお悩み:夏バテになりやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2237/) - 日本の夏は湿気も加わり、快適に過ごしづらい季節です。夏は、暑さを解消するために冷たい水分を取る機会が増え、そうめんやざるそばなどさっぱりした口当たりのものばかりを食べがちです。すると、「脾(胃腸)」の消化吸収機能が弱ってしまい、「気」という体のエネルギーを作り出す力も弱ってしまい、夏バテになってしまうのです。 - [冷えの改善は、夏の過ごし方が大事](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2226/) - さまざまな体の機能を弱らせてしまう冷えは、血流が悪くなり、顔色もくすんで冴えない、お化粧のノリも悪くなる、など美容にも影響します。東洋医学には『冬病夏治(とうびょうかち)』といって「冬の病気は夏から治していく」という考えがあります。 夏こそ冷え症改善を始める絶好のチャンスです。 - [開店5周年のお礼](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2221/) - いつも当店をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。 『漢方カウンセリング がじゅまる』は、おかげさまで本日5周年を迎えました。 何も地盤がない中での一からのスタートでしたので、なかなかお店の存在を知られず、はじめはお客さまがゼロの日も多く「やっていけるかなぁ・・・」と不安に思った日もありました。 - [漢方薬は、オーケストラ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2206/) - 漢方薬をオーケストラに例えてみると、イメージしやすいかと思います。主旋律を弾くバイオリンだけでも美しい音色を奏でられますが、オーケストラのように多くの楽器が組み合わされると重厚で深みのあるハーモニーが作り出されます。漢方薬も、生薬単体でも効果がありますが、他の生薬と組み合わされることにより、様々な症状に対応できるように - [未病~病気になる前に予防することが大事~](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2195/) - 漢字では「未だ病にあらず」と書くように、未病とは「病気が本格的に発症する前の状態」のこと。でも、漢方では、こういった自覚症状を病気になる前のサイン、未病の状態として重視します。「なんとなく調子が悪いなぁ…」と、未病のうちに身体の変調に気づくことができれば、深刻な病気になる前に防ぐことが出来ます。 - [生理前のイライラの原因は?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2179/) - 今日は「生理前のイライラの原因は?」について書いていきたいと思います。生理前になると、無性にイライラしたり怒りっぽくなってしまう・・・そんな症状でお悩みの方も多いと思います。何が原因なのでしょうか。今日は、そのイライラの原因の一つである『肝気鬱結(かんきうっけつ)』について詳しく見てみましょう。 - [春になって、まぶたがピクピクするのは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2167/) - 春は五臓で言うと「肝」の季節です。「肝」は、自律神経とも深く結びついていて、新生活などで緊張を強いられる生活が続くと、体の筋肉が収縮してかたくなり、まぶたも痙攣しやすいです。また、筋や筋肉は「血」の栄養によって養われているため、体内の血が不足すると筋や筋肉の状態も悪化し「肝血虚(かんけっきょ)」の状態に。 - [HSPのお悩み:季節の変わり目が苦手(気象病)](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2150/) - 当店では、お悩みを丁寧にお聴きし、今出ている症状から何が根本原因になっているのか探っていきます。その上で体質に合った漢方薬をお選びし、養生法などをイラストなどを使って分かりやすくご説明します。季節の変わり目で体調が悪くなったり、心が不安定になっているなど『気象病』の症状でお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。 - [春におすすめの養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2123/) - 土の中で縮こまっていた虫が穴を開いて外へ出てくる頃で、人間も冬の間に貯めていたエネルギーを外へ向けて活動する季節です。東洋医学の古典には、 春は朝早くに起きて、ゆったりぶらぶら散歩をし、髪はくぐらずに風になびかせて、身体をのびのびと伸ばすのが良いと、書かれています。詳しく春の養生法について書いていきたいと思います。 - [HSPのお悩み:花粉症になりやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2094/) - HSPは、気の不足が原因で花粉症になっている方が多いです。鼻がつまって熟睡できなかったり、くしゃみを続けるので疲れがたまるなど花粉症に伴う不調も重なりやすく、花粉症のせいで仕事に集中できない、一日中他人の目が気になってしまうなど、精神的にストレスを抱えてしまう方も……。 - [冷え症の方におすすめ、カイロのお灸](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2083/) - 昨日は二十四節気で『小寒』。寒の入りともいわれ、一年で寒さがいっそう厳しくなるころと言われています。今日はそんな冷えが気になる方に簡単なカイロのお灸をご紹介します。 本当は、鍼灸院へ行ってお灸をしてもらうのが一番よいのですが、なかなか行くことが難しいという方に、使い捨てカイロのお灸をおすすめします。 - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2074/) - 昨日で「漢方カウンセリング がじゅまる」の2021年の営業が無事終了いたしました。本年も当店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。2022年も「漢方カウンセリング がじゅまる」をどうぞよろしくお願いいたします。年末寒波の襲来でさらなる大雪も予想されますので、引き続きお気を付けください。 - [冬の養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2065/) - 冬は夏とは対照的に活動を抑えてゆっくりと過ごす季節です。漢方の古典『黄帝内経』では、冬は草木が枯れ落ち、穀物は倉(蔵)の中にしまいこまれ、動物は冬ごもりするように、すべてが閉塞して陽気を外に出さない季節なので、冬の3か月の事を「閉蔵」といい、冬の養生法を次のように述べています。 - [『HSPをささえる漢方セルフケア』の本が明日発売](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2049/) - この本は、気温や気圧の変化、季節の変わり目に敏感で体調を崩しやすいHSPの方をささえる本になれば…という思いを込めて書きました。HSPの方が特に抱えやすい季節のお悩みを取り上げて、数あるセルフケアの中でも続けやすいものをご紹介し、おすすめの漢方薬もHSPの方に向けたものを選びました。 - [HSPによく見られる便秘の原因](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1299/) - 当店に来られるHSPのお客さまのお悩みのひとつに「便秘」があります。漢方では、便秘には主に以下のタイプがあると考えられています。HSPの方に起こりやすい便秘は、気や血が足りなかったり、気の流れが悪くなっている方が多いので、1「気虚タイプ」、2「血虚タイプ」3「気滞タイプ」に比較的よく見られます。 - [お米は『気=エネルギー』を補う源](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2027/) - 今年も、新米の季節がやってきましたね。 新米とは、収穫年の12月31日までに精米・包装されたお米のことを指し、一般的には9~10月頃から出始めます。 日本では、新米のような「初物」は新しい命がみなぎる縁起物として、古くから親しまれてきました。また、新米は水分量が多くてやわらかく、粘りがあって香りも豊かです。 - [冷え症の方は、特に朝食が大事](https://gajyumaru-kampo.com/blog/2014/) - 人間の体温は、夜間眠っているときには低くなっていき、早朝には最低になります。 朝食を摂ると、内臓が動き出し、血液の流れが活発になります。 一日の活動に向けて代謝を高め、体温を上昇させる意味で、毎朝きちんと食事を摂ることは大切なのです。ご飯とみそ汁のような和食が朝食には理想的です。 - [不安な気持ちになっている方へ「静の養生法」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1997/) - さて今日は、東洋医学の 静の養生法 についてお伝えしたいと思います。 まだまだコロナ感染の勢いがなかなか弱まる気配がなさそうです。感染者の人数が更新されるニュースを見て、ひどく不安になっている方が増えています。不安や恐れは、体のエネルギーを少しずつ弱めていきます。 - [夏の果物の中で、体を冷やさないのは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1980/) - では、夏の果物はみんな冷えるものばかりなのか?というと、もちろん、中には「温性」の果物もあります。 それは・・・桃は、夏の果物のなかでは数少ない「温性」を持つ果物で、胃腸を冷やさない性質があります。 なので、胃腸が弱く冷え症の方、お腹を冷やしてはいけない妊婦の方にも向いています。 - [開店4周年のお礼](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1965/) - 当店は、おかげさまで6月24日をもちまして開店4周年を迎えることができました。 これもひとえに、ご来店いただきましたお客さまの支えがあったからこそと深く感謝しております。 これからも当店を見つけてくださったお客さまに「来てよかった」「相談して良かった」と喜んでいただけるようなお店にしていきたいと思っています。 - [タイプ別「胃腸の不調」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1954/) - ようやく横浜も今日「梅雨入り宣言」が出ました。 梅雨の季節は、もともと胃腸の調子が弱くて、湿気が高くなってきて悪化する人、そして、冷たいものなどを食べ過ぎたりして、胃腸の調子が悪くなる人が多いです。今日は、胃腸(脾胃)の病因をタイプ別に見ていきたいと思います。 - [梅雨時におすすめの食材「とうもろこし」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1942/) - 湿邪を取り除くためには、利尿作用を持ち、体内の湿気を取る作用のある食べ物を食べるのが効果的です。 おすすめの食材が「とうもろこし」です。 とうもろこしは、水分代謝を良くし利尿作用もあるので、むくみに効果があります。 また、自然な甘味には気を補う作用があるので、夏バテ予防にもいいですよ。 - [深い呼吸の大切さ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1926/) - 気を動かすのが呼吸の働きです。 現代の日本では、ストレスなどが原因で呼吸が浅くなりがちです。 それによって、気の栄養を十分に取りこめず気虚の方が増えています。 深い呼吸をすることによって、全身に栄養が行き渡り、自律神経が安定して、心身のバランスも整っていきます。 - [嗅覚障害など鼻のトラブルに『麗沢通気湯加辛夷』](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1874/) - 『麗沢通気湯加辛夷(れいたくつうきとうかしんい)』漢方薬のエキス剤として初めての処方で、嗅覚障害をはじめさまざまな鼻のトラブルに用いていただけるお薬です。蓄膿症(副鼻腔炎)やアレルギー性鼻炎、慢性の鼻炎などで、鼻づまりやにおいが分からないなど、急性あるいは慢性の鼻症状を抱えている方に効果があります。 - [唇(くちびる)の色で体質チェック](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1863/) - 漢方の診察で行われる、舌を診る「舌診」は割と知られていますが、中医学では「唇(くちびる)」を診ることも大事にしています。 唇は、脾の状態を表していると考えられています。脾とは胃腸のことを指し、唇を見ると胃腸の調子や体全体の状態を知ることができます。 特に、唇の色は今どのような体質なのかを探る手掛かりになります。 - [低体温を改善するには?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1853/) - 個人差もありますが、健康的な人の平熱は36℃~37℃といわれ、一般的に平熱が35℃台だと「低体温」とされています。 低体温になると血流が悪くなって、病気から身を守る免疫力も低下し、ウイルスや花粉が体に侵入してきやすくなり、風邪などにかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギーも出やすくなると言われています。 - [「だるい、疲れやすい」も漢方で](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1838/) - 「だるい、疲れやすいという症状でも、診てもらってもいいの?」と思われるかもしれませんが、中医学ではそのような病気の前段階を「未病」と言って、重視しています。病院で検査をしてもらって異常がない場合も、もちろん構いません。「だるい、疲れやすい」といった段階で診てもらうことで、早めに体の崩れたバランスを治すことができるのです - [HSPのお悩み:自律神経が乱れやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1827/) - ストレスへの抵抗力が弱い方や感情を無理に抑え込んでしまう方がなりやすいと考えられています。また、自分の体の不調に敏感な方、感受性が豊かな方もなりすいです。このようなタイプはHSPの方によく見られ、自律神経の乱れから体調不良やメンタル不調に陥ってしまう場合が多いです。 - [怒ると気が上がる?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1813/) - 中医学では怒ると気は上の方に上がると考えられています。 怒ると、顔面が赤くなる、目が充血する、額に青筋が立つなども過剰な陽気が頭部へ上がるからなんですね。また、長期間にわたって怒りの感情を続けていると、頭痛がしたり、めまいがしたり、耳鳴りなどが起こってきます。どれも、症状が激しいです。 - [のどの異物感「梅核気」とは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1802/) - 中医学では、「のどにある梅干しの種の大きさの気の固まり」から「梅核気」と呼ばれています。ストレスなどの原因により気が滞り、「気が滞れば痰結する」と言われているように、同時に水も滞るために痰が生じ、気と水が停滞したものがのどの異物感になって感じられるとされています。 - [漢方が得意とする症状](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1785/) - 「漢方が得意とする症状について」 ●生理痛、PMS(月経前症候群)といった女性に多くみられる悩み ●疲労・冷え症・虚弱体質、肩こりなど慢性的な症状 ●イライラ、不安感、不眠など精神的な症状 ●下痢や便秘、胃もたれや食欲不振などのお腹の症状 ●アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患 - [春に向けた腎の養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1670/) - 中医学では、冬は五臓で「腎」の季節、春は「肝」の季節と考えられています。冬の間に腎をしっかり養うことは、元気に春を迎えるための準備でもあります。 腎が不調になると ●夜中にトイレに行きたくて目が覚める ●腰がだるい、痛い ●顔色がくすんできた ●耳鳴り、めまい このような症状が気になる場合は、腎の不調かも知れません。 - [今日食べたものが、未来の自分の身体になる](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1686/) - 毎日食べているものが血となり、肉となり、私たちの身体を作っていきます。 きちんとした食生活を送っていれば、体調も良く、精神も安定してきて、 病気になりにくい身体になっていきます。 逆に、暴飲暴食、偏った食事を続けていれば、免疫力が落ち、精神も不安定で、 病気にかかりやすくなり、老化も早まっていきます。 - [漢方薬の選び方に大切な「証」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1699/) - 「証」とは、簡単に言うと体質のことです。 よく女性の漢方について「やせていて体力のない人には当帰芍薬散」、「がっちりしていて体力がある人には桂枝茯苓丸」、「その二つの中間には、加味逍遙散」と書いている記事があります。そのような単純なタイプ分けでは、漢方薬を飲んでもなかなか良くならないことも多いです。 - [HSPのお悩み:痛みを感じやすい~頭痛編~](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1713/) - HSPは、環境や周囲の出来事に対して敏感に反応しますが、自分の体内の変化にも敏感に感じる方もいて、体が発する痛みを感じやすいです。その痛みはさまざまで、頭痛や肩こり、生理痛などの症状をよく訴えます。「頭痛持ち」の頭痛と呼ばれる「機能性頭痛」は、HSPによくみられ、漢方の得意とする分野でもあります。 - [春に起こりやすい症状とおすすめの食材](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1728/) - 春の陽気は上へ上へといきやすいため、上半身はのぼせ下半身は冷えて、身体のバランスを崩す方が多くなります。春は五臓で言うと、自律神経や感情をつかさどる「肝」が活発になる季節です。それを養うためには、酸味のもの、春が旬のもの、香りの良いものを食べると良いと言われています。 - [ため息を多くつくのは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1737/) - 中医学で「ため息」は、「太息」と言います。 ため息をつくときは、何か思い悩んでいたり、憂鬱な時が多いのではないでしょうか。 そして、ため息をつくと少し気分が良くなるのではないでしょうか。 - [疲れている時にお灸がおすすめ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1752/) - 3月は年度末で、何かと忙しく疲れがたまりやすい時期。また、気温のアップダウンが激しく、体のだるさや頭痛・めまいなど寒暖差疲労を感じやすい季節でもあります。そんな体の疲れにおすすめしたいのがお灸です。疲れが出ると気の出入り口であるツボにも不調が表れます。そのツボをお灸で刺激することで気の巡りを良くし、体を元気にします。 - [年末年始の休業期間のお知らせ](https://gajyumaru-kampo.com/blog/55/) - いつも当店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 年末年始の休業期間について以下にお知らせいたしま - [今年もありがとうございました](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1656/) - 昨日で「漢方カウンセリング がじゅまる」の2020年の営業が無事終了いたしました。 今年も当店をご愛顧いただき - [冬からの予防が花粉症を軽くします](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1634/) - 師走らしく一気に寒さが厳しくなってきた横浜です。大雪の予報が出ている地域もありますので、どうぞお気をつけてくだ - [今年は、早めに「花粉」対策!](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1/) - 今週から店先のPOPは・・・ 花粉対策のものになりました。 「まだ冬が始まったばかりなのに、花粉対策って早くな - [冬の養生法](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1624/) - 今日は、二十四節気で「大雪」です。今日の横浜は、朝はこの時季らしい寒さでしたが、日中は日差しが暖かく小春日和で - [PMS(月経前症候群)と漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1602/) - 今朝は、今季一番の寒さだった横浜でした。季節がまた一歩冬へと進んだようで、空気がキリっとしてきました。体調を崩 - [HSPのお客さまに多い体調のお悩み](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1575/) - 今週は、秋晴れの爽やかなお天気が続いている横浜です。湿度が低いので洗濯物もよく乾き、気持ちが良いです。ただ、乾 - 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今日の横浜は、真夏のような暑さでした。 今年は、マスクをつけて過ごす初めての梅雨となりそうです。 湿度と暑さで - [6月を元気に乗り切るための食養生とおすすめの漢方](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1349/) - 6月に入りましたが、お元気にお過ごしでしょうか。学校が再開したり、仕事もリモートワークから通常業務に戻られた方 - [HSPのための『コロナ疲れ』対策](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1257/) - 今日の横浜は、気温は高いですが湿度が低く、カラッとした暑さで比較的過ごしやすいです。朝晩はまだ冷えるときがあり - [暑さに体を慣れさせよう「暑熱順化」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1244/) - 今日の横浜は、最高気温が29℃の予想で、真夏のように暑いです。5月ですが、熱中症の危険性もありますので、どうぞ - [睡眠・食事・運動、生活リズムを整えよう](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1227/) - 今朝は晴れてぽかぽかしていましたが、昼過ぎから風が強くなり陰ってきた横浜です。前日との気温差や一日の中での気温 - [元気でいるためには「気」を守ることが大事です](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1207/) - 昨日は、雪がうっすらと積もった横浜でした。前日との気温差は、実に20℃以上もあったらしいです。春は、気温の上が - [HSPは、漢方の味や香りの微妙な変化にも気づきやすい](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1197/) - 今日は、晴れていて暖かく、一気に桜の開花が進みそうな横浜です。週末までしばらくはこの暖かさが続くようですね。 - [敏感でありながらも、好奇心が強く刺激を求めるHSS型HSPとは?](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1085/) - HSPやHSCの中には、冒険心が旺盛で、未知のものに対する好奇心にあふれる人がいます。このタイプがとても刺激を求めるという意味の「HSS(High Sensation Seeking)」と呼ばれています。 - [ストレスからお腹の調子が悪くなる「肝脾不和」](https://gajyumaru-kampo.com/blog/1186/) - 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